組織開発とキャリア開発の関係

組織開発とは

『組織内の人間が、その組織良くしていくことやそのための支援』のことです。組織は健全に動くことで、成果を目指しています。

組織が健全に動くためには制度や仕事のやり方、ルールといった明文化され、定められているものと、それを運用する、人に関するさまざまな要素、例えば人の意識やモチベーション、人々の思い込みや前提、コミュニケーションの仕方、協働、信頼関係、組織の文化や風土といった環境によって変化する『人材』への働きかけが必要になってきます。仕組みや制度を整え、組織の外的な分野を整えていくことは組織が健全に動くためには必要なことですが、よい成果が感じられないのは『人材』への働きかけが充分ではないといえます。

組織開発はその組織の人材が中心となって取り組むことで成果を感じられるものになります。

キャリア開発とは

働く個人一人ひとりの職務や能力・スキルを中長期的に計画的に開発する考え方のことです。

キャリア開発とは、業務に携わるプロセスによって培われた能力や知識、経験を継続的に磨くことを指します。

つまり、キャリア開発は社員自らがこれまでのキャリアを振り返ったうえで、「必要な能力の獲得のために、今後どういった経験が必要か」を考え実行していくことです。組織の一員として社員が自身のキャリア開発に取り組むことで、その成長を期待することができ、組織が社員のキャリア開発を支援することで組織の活性化につながります



組織の6つのマネジメント課題


組織の課題を解決するためには、組織を変革すべきことも多くあります。しかしながらそれを運用する人材への働きかけを同時にすすめることで成果を感じられる組織開発に繋がります。

トータル・ウィンの社員参加型の組織開発

トータル・ウィンでは、組織の課題を解決するためには、社員のみなさんの力が必要だと考えています。課題解決を社員のみなさんとともに進めることで個人のキャリア開発につながり、また、社内の関係性に働きかけることで組織が健全に動くことをめざします。


トータル・ウィンが目指す組織は社員のみなさんが自走する組織


パートナーとして共に取り組むことでプロセスからの学びを組織に定着させます

 

Step 1

Step2

パートナーとしてプロセスを経験することで社員自らが考え、行動する組織に発展成長するようにかかわります